mixiユーザー(id:20797417)

2023年10月11日15:48

28 view

ワンダフルライフ

是枝裕和監督の作品。

死んだ後に行く場所で、スタッフが生前の思い出で最も大切だったエピソードの再現ビデオを撮ってくれて、その後はその世界で幸せに暮らせるという話だ。
但し、3日以内に思い出す事が条件だ。

俺の場合は苦しい事ばかりだった。
その中での大切なエピソードは恐らく臨死体験だ。
この事はTwitterでローマ教皇に宛てても書いた事が有るので此処では詳しくは書かないが、少しだけ書いておく事にする。
先ず、神を真ん中に左右に子供達が飛んでいる。
その中に俺も居る。
神が俺にこう聞く。
「何か思い残した事は有りませんか?」
俺は「有る」と答えた。
すると俺の体は地上に戻って行った。
その夢とは幸せな結婚だった。
もう、あの頃に比べると、可なり歳を取ってしまっている上に病気持ちでオマケに金も無い。
恐らく結婚は無理かも知れない。
そうすると、一つの疑問が沸いて来る。
一体何の為に死の縁から舞い戻ったのか、だ。
その答えを今もまだ出せないでいる。
だから、一番大切な思い出は恐らく臨死体験だ。

ただ、思い出では無いが、少しの慰めなら有る。
それは夢だ。
何時も幸せとは限らないが、夢を見るのは好きだ。
今朝は夢見が良かったみたいで、体調は悪いが気分は良い。

「新世紀エヴァンゲリオン」の人類補完計画みたいな内容だった。

俺の「生きた証」はmixiとTwitterに残している。
何時迄も記録が消えないでいて欲しい。

壮年の男性が若い女性職員の部屋を訪ねる場面が分からない。
年寄りの冷や水という事を表現したかったのだろうか?

しかし、永遠に一つの思い出とだけ過ごす、というは或る意味苦痛だろうな。
よっぽど幸せな思い出じゃなければいけない。

真っ白な雪を踏み荒らす場面は、ヒロインの「綺麗な物を汚したい」というむしゃくしゃした感情を表しているのだろう。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る