空に浮かぶユートピアを遂に発見したのび太達、しかしそこは理想郷では無く洗脳社会だった、という話だ。
トマス・モアの本を小学5年生で読む出木杉君は流石だと思う。
しかし、のび太が0点以外の点数を取るとは珍しい。
ピリカ星のロケットをドラえもんがどうやら持ち帰っていたらしい。
前半のひみつ道具を整理する場面で少しだけ登場する。
そしてタイム新聞にピリカ星の記事が、これも少しだけ登場する。
今回初めてのび太の異常性の一端が明らかになった。
三賢人が「特殊なサンプル」と言っている。
矢張、のび太は「普通では無かった」のだ。
「間違え無い人なんて居るもんか!」
これはその通りだと思う。
一人だけで完璧な人間なんていないと思うから。
もし、そんな人間がいたら、末恐ろしい。
「運命よ!戻る可き所に戻るものなのよ。」
これには納得だ。
只、俺の戻る可き所がどっちなのかは最期迄分からないだろう。
「真夜中の怪談 怪談18番18編」をポータブルBlu-rayプレイヤーで観ていたら、5回中 3回位誤作動を起こしたのだが、この DVD呪われているのでは・・・?
因みに、さっきは2話目の「ありがとう」という台詞と同時にDVDが異音を立てて停止して、もう一度始めから再生しようとしたらプレイヤーが動かず。
とうとうプレイヤーが壊れたのかと思い、確認の為試しに「ドラえもん のび太と空の理想郷」を再生してみたら普通に再生出来てしまった。
「真夜中の怪談 怪談18番18編」にはこれと言って怖い話は収録されていなかったが、何故か嫌なオーラみたいなものを感じて鳥肌が立つ。
このDVDは本当に呪われているのかも知れない。
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