テレンス・マリック監督の作品。
ハリウッドの脚本家が女性達との関わりから人生を見詰め直す話だ。
この監督の作品は独特の映像美が特徴だ。
今回もそんな感じに仕上がっている。
良く考えたら、この男はモテモテだ。
出会える女性が居るというだけでも運が良い。
「人生というパズルは永遠に完成しない」
自分で自分を救う訳には行かないから他人の助けが必要になる。
だから、アダムにはエバが与えられた。
水が多様されている。
そう言えば、海にもプールにも長らく行っていない。
海水パンツもとうに捨ててしまった。
お姫様抱っこって凄いと思う。
俺には絶対無理だ。
仮に「自らが光だったら」其処からは暗闇しか見えないだろうな。
「愛は滅多に無い。だから見付けたら迷っちゃ駄目。」
この主人公みたいに女を取っ替え引っ替え出来る身分では無いので、この言葉には賛成だ。
というか、一般的な日本人は何処で出会うのだろうな・・・。
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