スウェーデンとフランス、デンマークとノルウェーの合作。
リューベン・オストルンド監督の作品。
バカンスでアルプスに来ていた家族が雪崩を防止する為の人工的な小規模の雪崩に遭遇するが、その時に起こった雪崩が大き過ぎてそれにびっくりした父親が家族を残して一人逃げてしまい、離婚の危機に直面する話だ。
末の男の子がゲタだけで器用に滑っている様に見えるのだが、そんなに簡単に出来るものなのか不思議だった。
一瞬の出来事なのを良く良く観てみると、父親は初め末の男の子を抱えようとしたが、椅子が邪魔で諦めて一人で逃走したみたいだ。
それにしても、この父親は明らかに往生際が悪い。
こんな風に誤魔化そうとしたから腹が立ったという母親の言い分も尤もだ。
最近、災害に付いて調べる機会が有った。
災害時に冷静に行動出来る人は一握りで、殆どの人は茫然自失になるらしい。
末の男の子が4日目の朝に持っているのはひょっとして「はたき」では無いか?
それにしても、雪山で叫ぶのはNGなのでは無いかと思ってしまう。
今日は皮膚科と眼科に行って来た。
眼圧が高いらしいと前回言われて目薬を貰ったが、どうやら効いているらしい。
少し眼圧が下がっていた。
しかし、眼の周りの肌荒れを起こすので、別の薬を試してみる事になった。
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