アニメーション。
願いが叶うという曰く付きのトンネルを見付けてしまった高校生の話だ。
稲川淳二の怪談に出て来そうな内容だった。
その心霊スポットを調べ倒す辺りは俺にも通じる所が有る。
ラップ現象然り、普通だったら恐れおののく場面なのかも知れないが、俺の場合は違う。
病気で幻覚や妄想が酷かった時期も記録を取って、解明しようとしていたからだ。
病気が最も酷かった時期に、遠隔操作でAEDをぶっぱなされた様な幻覚を味わった。
「暗号名プーチン大統領発令されました」という幻聴も同時に存在していて、その「暗号」が心理的な威圧及びパブロフの犬の実験に見られる反射作用と相俟って遠隔操作でのAED操作と連動して起こっていた訳だ。
因みに、心臓が正常に機能している人へのAEDの使用は御法度だ。
その状況下においても記録を取り、分析をする事は止め無かったし、幻覚や妄想の言い分を受け入れる事も無かった。
仮にもし、これ等が何等かの意図を持って人為的に行われていた場合は、確実に暗殺未遂が起こっていた事になる。
そう言えば、スマートフォンでは無い事に驚かされた。
何の時代設定なのだろう?
携帯の画面が何度も出て来るが、確かにこんな感じだったと懐かしくなる。
何時頃〜かは定かでは無いが、途中で挿入歌を入れながら物語を一気に進めて世界観とかを手短に説明する技法が最近のアニメーション映画では主流な様だ。
親の再婚の兆候に気付かなかったとは・・・。
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