フランス映画。
ジャン・コクトー監督の作品。
詩人の頭の中の幻想を映像化しようとした作品。
「死して訪れる栄光」と有るが、俺が逆の立場だったらお断りだ。
「死んだら奉ってやるから死ぬ迄タダ働きしてくれ」と言われている様にしか感じない。
「死んだら天国に行けるから苦難に耐えろ」というのも同じ理屈で話しにならない。
そもそも、その様な言い分は「生前に報酬を支払いたく無い既得権益者がいる」場合に度々聞かれる言葉の罠に過ぎない。
詰まり「報酬は払いたく無いが労働力は欲しい」という事で「奴隷労働」と変わらない。
この様な事を言う輩は先ず信用しない方が良いだろう。
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