ジャン・ルノワール監督の作品。
殺人事件の現場を目撃してしまった鉄道員の話だ。
エミール・ゾラのルーゴン・マッカール叢書の内の一作を映像化している。
俺もルーゴン・マッカール叢書なら何冊か読んだ。
機関車の頭の部分が開いている所を初めて見た。
機関車が後進している所も初めて見た。
そう言えば「嫌らしい目」とはどういう目を言うのだろうか?
例えば、自分が今「嫌らしい目」をしているかも知れないな〜と思う時は有る。
しかし、そんな時に鏡なんかで自分を見た事が無いので「嫌らしい目」がどんな目なのかが分からない。
自分達の生活を守る為に妻の養父を殺した訳だが、それが巡り巡って自分達の生活に影を落とす。
因果応報という奴だろう。
禁煙の3日目だが、そろそろ辛い。
時々息が苦しくなる。
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