ノルウェー映画。
ノルウェーの国王がナチスの侵攻から逃れて亡命する話だ。
これは面白かった。
邦題が陳腐に聞こえる。
題名が内容に完全に負けている映画の良い例だ。
ノルウェーの立憲君主制は、国の象徴で有って実権が無い辺りは今の日本の天皇制に近い様だ。
その国王が国のシステムを侵してでも国の在り方を守ろうとする。
太平洋戦争を終結させた昭和天皇の例も有る。
難しい事を最終的に決断してくれる。
だからこそ国民は国王に付いていく。
結局、国政の最後の砦は君主だと言えるのでは無いだろうか?
木曜日は身体の異常が有ったので早退した。
金曜日は念の為にコロナの検査をするので休んだ。
検査結果は陰性だったので良かった。
自分がコロナに罹るのは良いが、他人に移す事は絶対に避けねばならない事だと思っている。
今日が統一地方選挙な訳だが、候補者を見て、投票したい人が一人もいない事に愕然とした。
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