ドイツのサイレント映画。
カール・Th・ドライヤー監督の作品。
ロシア革命とユダヤ人虐殺に付いての映画だ。
矢張ロシアでもユダヤ人虐殺は行われていたらしい。
ソ連でもユダヤ人差別は行われていたが、今のロシアは恥ず可き事にそれを認めていない様である。
何故なら、今のロシアはユダヤ人を尊重して来たという偽りの歴史を吹聴しているからだ。
ブレジネフがユダヤ人を差別していたのは有名な話だ。
俺に言わせれば、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も結局は同じ神を信仰している。
祈り方の違い等、些細な違いに過ぎない。
其処で争うというのなら、それこそ神を冒涜する行為だと思う。
大体、神がそんな些細な事を、重箱の隅をつつくみたいに気になさると思うのか?
神の器がその程度だと決め付ける事こそが、不信仰では無いだろうか?
寧ろ問題は今や無神論に有る様に思う。
昨日、就業促進手当の支給通知が来た。
失業中は貯蓄を取り崩して生活していたので殆どは貯金しなければならないが、眼鏡を新調しようかと考えている。
また、シリアとトルコの被災者に対して、国境なき医師団と国連WFP協会、国連UNHCR協会に各々1,000円ずつ寄付をした。
これでTポイントと併せて10,000円寄付した事になる。
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