チェン・カイコー監督の作品。
内容は題名のままだが未遂だ。
この作品では未だ色に特殊性が見られ無い。
この映画は何度も観ようとしたのだが、長い作品なのでその度に途中で寝てしまっていた。
暗殺者と始皇帝の顔や髪型が似ているので場面が切り替わる時、一瞬どちらだか分からなくなる。
「心の傷は厄介だ」
これは良く分かる話だ。
俺も幼い頃に受けた病院での注射に寄る心の傷や、小学5、6年の頃の電話での詐欺に引っ掛かった傷は今の今迄引きずっているからだ。
宦官は子供を造る能力は無かった筈だが・・・。
国王に意見するこの偉そうな輩は何者だろう。
中国版の官僚か?
始皇帝は恨みを忘れる事は出来なかったが、今の俺は昔受けた恨みで動いている訳では無い。
どちらかと言えば社会の正義の為に動いている。
この暗殺者には笑顔は似合わないと思う。
何だか不気味だ。
昨日は一日中ebookJapanで「かげきしょうじょ」を読んでいた。
今日は母の具合が悪い様なので昼食と晩御飯はコンビニでおにぎりでも買う事にする。
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