テレンス・マリック監督の作品。
実際に起きた事件を基にしているらしい。
「身体目的では無い」と言っておきながら、どう考えても身体目的なんだが・・・。
出会いの場面から言って身体目的だろう。
実際、真面目な話をしている時にキスに夢中になるのだから身体目的以外の何者でも無い。
だが、それは自然な事だ。
男と女が結び付いて生まれるのが子供だ。
男と男でも女と女でも無い。
その自然の摂理に反しているのがLGBTだ。
俺にも許す心は有る。
俺の目の前でいちゃつかなければ良い。
目の前でいちゃつかれたら男と女でもムカつくからだ。
看板製作の職人が、嘗て使用人を雇っていたという事実に驚愕した。
そんなに儲かる職業に思う無い。
主人公がジェームズ・ディーンかぶれだ。
ジェームズ・ディーンは確かに魅力的だが、真似をしたくなる気持ちは分からない。
このかぶれ方は一寸気持ち悪い。
というか「ダサい」。
流行りに流されるのは自分を持っていないからだろう。
それだときっと何者にもなれない。
おおよそ、こういう向こう見ずな上、主導権を握りたがる男がヒモになる。
俺のファッションセンスはどうやら独特の様で、町を歩いていても似た様な格好をしている人に出会わない。
個性とはそういうものだろう。
病気の魚を捨てる場面を撮れたのは時代のお陰だと思う。
今では動物虐待に当たるだろう。
15歳の少女が10歳年上の男とsexしていたら、父親が怒り狂うのは当然だ。
証拠を残す事と逃亡生活を送る事は矛盾していると思う。
悪戯に犠牲者を出しただけで何がしたかったのか分からない。
耳が不自由でメイドが勤まるものなのか疑問だ。
昨日は病院だった。
薬を減らすのは当分無理そうだが、肝臓に負担が掛かるのは心配だ。
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