ベルギーとフランスとイタリアの合作。
ダルデンヌ兄弟の作品。
社員の過半数がボーナスを諦めない限りクビになってしまう事になった女主人公が同僚達を説得にあたる話だ。
一件一件辿る毎に各々の財政状態が切迫している事が分かって来る。
公営住宅に戻れば何とかなる女主人公の説得は白々しくも映る。
子供の大学費用を支払っている親がいるそうだが、俺は専門学校を奨学金で入った。
その奨学金も、病気になって免除して貰う事も出来たが、全額自腹で返済した。
そうしなければ財団の資金が枯渇し、将来奨学金を受けたい者が出て来たとしても奨学金を受けられ無くなる恐れが有ったからだ。
因みに、年金も障害者だから免除される筈だが、これも同じ様な理由から俺は払う方を選んだ。
恐らくこれは倫理観や道徳観に付いての映画だろう。
だから女主人公は最後に出された会社側の提案を蹴ったのだと思う。
前々から気になってはいたが、どうして人は薬を飲む時、先に薬を口の中に入れるのだろう?
俺は真逆だ。
水とかお茶を先に口の中に含ませた方が薬の味はしない。
昨日はハローワークに行った。
来週面接を受ける事になった。
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