フィンランドとフランス、ドイツの合作。
アキ・カウリスマキ監督の作品。
靴みがきの老人がアフリカからイギリスへ向かう不法移民を助け様とする話だ。
割りと新しい作品だが演技に古さを感じる。
恐らくそういう趣向なのだろう。
有名な監督なのに作品を観るのは初めてだ。
町の人達が皆優しい。
移民の子供を助け様とする主人公に協力的な態度を示している。
病院に見舞いに来たパン屋さんがカフカの短編集を読んでいた。
カフカは俺が最も好きな作家の一人だ。
「善意が奇跡を生む」みたいな展開だが、鉄板だ。
昨日は珍しく二日酔いで頭が重かった。
自民党員になろうかどうしようかで今悩んでいる。
年間4,000円なら出せない事も無いが、無党派層というのに未練も有る。
ログインしてコメントを確認・投稿する