オムニバスと言うんだったか?
4話構成で各々違う監督が担当している。
第2話がスピルバーグ監督だ。
第1話は人種差別主義者が差別される側になり話。
朝鮮人と日本人が混同されている。
この頃のアメリカ人からすれば朝鮮人も日本人も大差無かったという事か?
「紳士協定」が撮られた時代のアメリカではユダヤ人差別が酷かった様だが、今では金持ちのユダヤ人達がアメリカで一定の権力を保持している。
アメリカのイスラエル支持が最たるものだろう。
だが、イスラエルはパレスチナを弾圧している。
嘗てのドイツ人がユダヤ人を迫害した様に・・・。
それは止めさせなければならない。
第2話は老人ホームの住人が若返る話。
「希望の無い所な人生は無いと言われます。」
病弱で金も無く若くも無い、こんな俺には「どんな希望が有る」というのだろうか?
「遊ぶ事を忘れた日〜人は歳を取り始めるのです。」
映画鑑賞は遊びの内に含まれるだろうか?
「人生は危険なものですよ。」
「人生は」というより「人間は」と言った方が良いかも知れない。
「出来るなら、親しい人の死に目にはもう合いたく無いわね。」
俺もそうだ。
失うばかりが人生ではやる瀬無いからな。
第3話は超能力を持った子供の暴君の話。
子供が人さらいというのは新しいパターンだ。
徐々に不気味さを増して行く辺りは怪談に似ている。
第4話は飛行機に取り付く怪物を見てしまう男の話。
アメリカ人って、どうしてこんなに自己主張が強いんだろうな。
自己主張と自己主張のぶつかり合いだ。
これでトラブルにならないなら奇跡と言っても良いだろう。
昨年の後半〜不思議な事にアニソンを良く聴く。
今は「アマガミ」の主題歌を聴いている。
他にも結束バンドのアルバムや「リコリスリコイル」の主題歌や「鳥のうた」を聴きたくてLiaのアルバムを買った。
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