ジャン・ルノワール監督の作品。
ゴーリキーの作品を当時の生活様式に合わせて若干の修正を加えた作品だ。
昔競馬に2度行ったきりでギャンブルには縁が無い。
というか、宝くじ以外の賭け事全般が嫌いだ。
だから賭け事で身を滅ぼしたこの男爵の気持ちは俺には分からない。
ネクタイと靴ひもを取り上げたのは恐らく自殺を防止する為だろう。
という事は、1936年の時点でそうなっていた訳だ。
赤ちゃんが良い演技をしている。
どうやってしつけたのか気になる所だ。
流石に恋愛で20歳以上離れているのは「無い」な。
「好きなら相手の欠点が見えなくなるはず」
これは確かにその通りだと思う。
俺も別れてから欠点が見え出したりしたからな。
昔は女を口説くのに多少強引な方法も許されたのだろうが、今は違う。
その上、お見合いの文化も廃れつつある。
だから結婚する男女も減る一方。
少子化にも歯止めがかからないのだと思う。
昨日〜溜まりに溜まった書類の整理をしている。
まだ大分有るので明日もやる予定だ。
先程マクドナルドでポテトを買って来た。
揚げたてだった筈なのに、家に帰ったら冷めていた。
簿記のテキストは4冊目に突入した。
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