フランス映画。
ジャン・ルノワール監督の作品。
実際に起こった殺人事件を題材にした話だ。
痴情のもつれで起こった殺人事件の事を情痴殺人というらしい。
覚えておこう。
フランスでは当たり前の様にウサギを食べるのかも知れないが、俺はジビエは食べたいと思わない。
カモとか鹿や羊等もだ。
唯一食べたのは北京ダックだが、美味しかったかどうかは覚えていない。
矢張り習慣というのは在るものだとつくづく思う。
宗教上の理由から豚肉を食べない様になって15年位になる。
今では豚肉の味を思い出しただけでも胃がムカついて来る。
ヒロインとヒロインの旦那は二人共不倫だし、大丈夫なのかこの村の人達は?
この主人公は昔TVで見たお笑い芸人みたいな顔をしている。
斜面を爆破する場面は中々良かった。
モノクロで綺麗に見える。
ヒロインの旦那みたいな悪人になって世の中を渡って行くのが良いのか、それとも馬鹿を見るお人好しが良いのか、恐らく人生の最後迄分からないだろう。
「金はすべての問題についてまわる」
すべてかどうかは知らないが殆どの問題ではそうだろう。
でも、一番重要なのは「時間」だと思う。
人生は一度きりだと言われているし、何もしない時間というのは勿体無い。
音楽はiPodをステレオに繋いで聞いていたのだが、新しい曲を追加する事が出来なくなった。
というのも、iTunesの保存先にしていた外付けハードディスクが故障してしまったからだ。
唯音楽を聞きたいだけならポータブルBlu-rayプレイヤーがあるので問題は無いが、何時も大体寝る時は音楽をかけているので、それでは一寸都合が悪い。
流石に電源を点けっぱなしにして寝る訳にもいかないのでAmazonでCDプレイヤーを買う事にした。
これで新しく買ったCDを聞きながら眠れるので安心だ。
ポータブルBlu-rayプレイヤーも動作不良が起こり始めたので、これもAmazonで購入した。
出費がかさんでかなり厳しい。
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