是枝裕和監督の作品。
日本人は出て来ない。
カトリーヌ・ドヌーヴが出演している。
大女優の母の所へ娘とその家族が訪ねて来る話だ。
不謹慎かも知れないがカトリーヌ・ドヌーヴってまだ生きていたんだな〜。
ひょっとしてアラン・ドロンも存命なのか?
日本人の俺にも「上手い!」と思わせる場面が有った。
欧米人というのは本を読むのが速いのか?
前に見た「ヒアアフター」という映画で朗読会の場面があったが、ああゆうのは抜粋を読むだけなのか?
それとも全部読むのか?
どっちなのだろう?
豹柄の衣類の何処に魅力が在るのか分からない。
ヒッチコック映画の話が出る場面の表現が「ラブ・アクチュアリー」の表現と同じだった。
海外ではポピュラーな表現方法なのかも知れない。
映画には役者の個性、存在感が必要だと説かれているが、これは分かる様な気がする。
俺の場合、今は監督と役者、題材で買う映画を選んでいたりするし。
それにしてもこの監督は相変わらず人間関係を描くのが上手いよな〜。
毎度感心させられる。
昨日、病院で血液検査の結果を聞いたが、血尿の原因はまだ分からない。
腎生検をやるかどうかを医者も考えあぐねているとの来ないで、暫くは定期的に尿検査をして様子を見る事になった。
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