中国映画。
チェン・カイコー監督の作品。
財政難で修行場の山を降りる事になった主人公が外界での人々との交流を経て修行を完成させる話だ。
医者の妻の若かりし頃の姿が少しだけ出て来るが、とても魅力的な女性だと思った。
今迄に観た武侠物の映画とは雰囲気が違う。
この主人公は何かに付けてよく笑う。
格好良いというのとは違う感じだ。
主人公が出会う師匠の方が如何にも武侠映画に出て来る主人公っぽい感じで格好良い。
「絶倫」という言葉は聞いた事はあるが意味を知らない。
30代にもなって知らないというのも不自然なのかも知れないが、今更聞けない感じではある。
何なんだあのキザったらしい弟は!
見ていて正直ムカついた。
子宝の御利益の有る寺の秘密の部屋を見た時に稲川淳二の開かずの間の余談を思い出した。
綺麗なものと汚いものの使い分けが上手いと思った。
中国武術を万能なものとして描き過ぎている点は残念だ。
拳銃であっさり殺されている所と整合性が取れない。
せめて観念の世界の出来事にしておけば矛盾も生じなかったのでは無いだろうか?
そう言えば「子種を授ける男は罪深いのか?慈悲深いのか?」という問題提起が有ったが、俺は「楽しんだか楽しまなかったか」の違いだと思う(但し、旦那が了承している事が大前提だが・・・)。
2月9日〜酒を一滴も飲んでいない。
たまに飲みたくなるが、元来酔う事を目的に飲んでいた訳では無いのでノンアルコールで我慢出来る。
味も良いので内蔵脂肪を減らすやつを1日に3本飲んでいた。
数日前に注意事項を読んだら、1日1本が適量だと書かれていてショックを受けた。
これからは他の種類のノンアルコールビールと組み合わせながら飲もうかと思っている。
アルコール飲料に対して未練は無いが。しかし久しぶりにアブサンは飲みたい。
60°位の以前飲んだ事がある。
その時には水割りとストレートの両方を試した(因みに、緑の妖精は見えなかった)。
何年も前の事なので味も覚えていないが、無性に飲みたくなる。
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