日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
主人公とヒロインが巨悪に挑む話だ。
正直に言えばこの作品は面白いと思わなかった。
アメリカの映画がで「スポットライト 世紀のスクープ」や「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」があるのに、この作品を観る意味が見出だせ無い。
スキャンダルをでっち上げる事の何処が国を守る仕事なのか良く分からない。
国民主権なのだし、国っていうのは国民に対して正直であった方が良いのでは無いだろうか?
この作品は大画面で観る可きなんだろうな〜と思った。
小さい画面では文字が読み辛い。
ヒロインの演技が日本人らしく無い。
表情の作り方とかに違和感がある。
「官僚の仕事は誠心誠意国民に尽くす事」
これは俺もそうだと思う。
そして、そうあって欲しいとも思う。
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