占いはあてにならない。そんな意見があるのなら、なぜゆえに新聞やテレビ、そして各種雑誌に占いコーナーがあるのだろう。哲学者あるいは科学者が「占いは当てにならない」と言いつつも、なぜゆえになくならないのだろう。これは心理学、社会学の対象だ。
まぁ、それだけに一般的社会とは確実性とは無縁の世界なのだろう。だから占いが無くならないし、一方では「占いを勉強してみたら、よく当たることがわかった」と占い師になった人もいる。よく分からぬオレ様は、どちらの立場につくこともできない。
先日、とある科学者の天気予報に関するエッセイみたいなものを読んでいた。そうしたら天気予報も当てにならない理由が書かれていた。せいぜい1〜2日間の予報でなんとかなる程度であり、観測衛星やレーダーを以てしてもこの程度なのだ。なるほどなぁ〜。
占いで身を立てる人がいたら、天気予報を占え。気象庁と勝負してみれば良い。
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