クリント・イーストウッド監督の作品。
FBI長官の話だ。
共産主義には詳しく無いので何処にどういった脅威が有るのかが分からない。
何れは勉強したいが、今は時間が無い。
しかしアメリカの赤狩りはもっと後の事だと思ったが?
「人目につかない努力が後に実を結ぶのだ。」か、覚えておこう。
この監督の作品は幾つか見たが、何れの作品も過去と現在を複雑に行き来していて、理解するのに時間がかかる。
24歳で局長代行とは大抜擢だ。
トルソン氏を面接した場面でのハンカチのやり取りは良く解らなかった。
性的な倒錯がこの頃既に有ったという事だろうか?
しかし、それなら冒頭のヘレンに振られる場面は何だったのだろうか?
誘拐が連邦犯罪になった経緯が分かった。
しかし、この作品は虚飾が多い様に感じる。
ログインしてコメントを確認・投稿する