なぜ僕は整体を習い始めたのか?
今日は朝から『なぜ僕は整体を習い始めたのか?』という事を考えました。
高齢者の介護の仕事に就いて3年半になります。仕事に就いて半年目と2年目、僕は仕事で腰を痛め、それからは毎週のように町の整骨院に通い治療をしてきました。しかし、腰の痛みが治まるのは数日だけ、自分の腰がよくなることは今後無いと諦めていました。
僕が整体を学び始めてのは、その痛めた腰を、今習っている整体(楽健道という施術)ですっかり良くしてもらったから(月に1度だけ、半年通ってすっかりよくなりました)、それがとても嬉しかったから、自分もその整体を学び、同じように体に不調のある人の体をよくしたいと思ったからです。
しかし、ふと立ち止まって考えてみると、いつのまにか『整体が出来るようになれば○○出来る』、『○○出来るようになる為に早く整体が出来るようになりたい』という気持ちになっていました。
今日は、『なぜ僕は整体を習い始めたのか?』という初心に立ち戻り、知人の紹介で来て頂いていた75人目となる初対面の60代後半の男性の方の施術をさせて頂きました。
技術的な面はまだまだな所はありますが、今までとはまた違う、将来本当に自分が行いたいと思っている施術に近い整体が出来ていたと思います。
施術を受けに来て頂いた方からも、今まで受けた施術とは全く違う施術だったというお言葉も頂く事が出来ました。(来て頂いた時より元気で明るい表情で帰って頂く事ができました。)
この気持ちをこれからも忘れずに施術を行って行きたいと思います。
このような気付きを頂けたのも、これまでの自分に関わって頂けている全ての方々のおかけだと感謝しています。
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