■陸上配備型イージス導入へ 日米防衛相会談で表明見通し
(朝日新聞デジタル - 08月17日 11:59)
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防衛省は、陸上配備型の新たな迎撃ミサイル システム「イージス・アショア」を導入する方 針を決めた。北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り 返す中、ミサイル防衛態勢を強化するのが狙い 。米ワシントンで17日午後(日本時間18日 未明)に開かれる日米防衛相会談で、小野寺五 典防衛相が米側に伝える見通しだ。
複数の日本政府関係者が明らかにした。
防衛省は、2018年度予算案の概算要求に イージス・アショア導入に向けた関連経費を盛 り込む方針を固めていた。北朝鮮の脅威が高ま っているとして作業を前倒しし、購入先の米国 と具体的な協議に入ることにした。概算要求で は金額を明示しない事項要求にとどめ、年末ま でに金額を確定して予算案に基本設計費を計上 したい考えだ。
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