実習12日目/巡回指導
今日で12日目の実習が終わり、実習も来週の月・火・水の残り3日となりました。実習中には、通信教育の受講先である日本福祉教育専門学校の教諭が、巡回指導という形で実習先にやってきて、実習生と教諭と実習先の指導員の3者で話し合うという時間があります。
定期巡回の目的は、実習がちゃんと行われているか、実習生が実習先に迷惑をかけていないか、実習生か実習先で辛い想いをしていないか(その場合は、教諭が生徒を励ます)そういう目的を持って、実習期間中に2回か3回行われるもののようです。
僕の実習先への巡回指導は、1日と昨日(7日)の2回ありました。教諭の「何か困っている事はありませんか?」という質問には「何もありません」とお答えしました。「どうですか?」との質問に、僕は「とても沢山の事を学ばせて頂いています。」「ここに実習に来られて本当によかったと思っています。」とお答えしました。あと「こんなにも熱心に教えて頂いた以上、この恩は絶対にお返ししたいという気持ちになっていいます、その恩をお返しする先は、実習先ではなく、これから先自分が関わっていく社会になるかも知れませんが・・・」というお答えもさせて頂きました。
明日は、職場の人出が足らない為、実習期間中ではありますが、職場に出勤する事になっています。今の僕の頭の中は、実習生モードなので、明日の出勤には若干違和感はあるのですが、人員のやりくりが大変な中、実習に行かせて頂けている事には感謝しているので、一日だけではありますが、頭を切り替えて、仕事をしてこようと思っています。
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