■調査捕鯨、ミンククジラ333頭に激減へ 新計画案
(朝日新聞デジタル - 11月18日 15:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3146864
政府は18日、南極海調査捕鯨の来年度から の新計画案をまとめた。捕獲対象はミンククジ ラのみ333頭で、現計画(最大1035頭) の3分の1に減らす。現計画の中止を命じた3 月の国際司法裁判所(ICJ)判決に沿い、捕 獲せず調査する方法を増やす。
日本は現在認められていない商業捕鯨を再開 するため、南極海で捕獲調査をしてきた。だが 「科学的研究でない」としたICJ判決を受け 、14年度の捕獲を断念。科学的側面を加えて 、国際的な反発に考慮する方向で検討してきた 。
判決は殺さない調査方法の充実や捕獲数の根 拠を明確にすることを求めた。このため新計画 案では、皮膚を採取して栄養状態を調べる調査 などを行う。捕獲数も資源が豊富なミンククジ ラに絞り、繁殖状況を厳密に推計できるよう算 出したという。えさとなるオキアミの資源調査 を国際機関と協力することも加えた。
(無駄な捕獲数の減少と調査方法の充実という部分を見ればTwitterに私が書いた通りだ。
この分でイルカ(歯鯨類)に付いても御願いしたい。
※この文章に他意は無い。)
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