イランとIAEAの核協議、「一定の前進」も合意には至らず
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[ドバイ 13日 ロイター] 核兵器開発の疑 惑が持たれているイランは13日、首都テヘラン で国際原子力機関(IAEA)との協議を終え、 一定の前進があったことを示唆した。ただ具体的 な内容は明らかになっておらず、軍事施設査察な どの枠組みで最終的な合意には至らなかったとみ られる。
イランのファルス通信によると、同国のソルタニ エIAEA大使は「いくつかの点で合意があった 」と述べた。今回の協議で出た新たな提案につい て、今後意見交換を行う予定だとして再び協議の 場を持つこと明らかにした。
IAEAはイランの核兵器開発疑惑をめぐって、 核兵器に相当する爆薬の爆発実験が行われた疑い のあるパルチン軍事施設への査察などを求めて協 議を重ねてきたが、合意には至っていなかった。 今回の協議に関してIAEAからはコメントを得 られていない。
イランは核開発についてあくまで平和的利用が目 的だとしているが、西側諸国は核兵器の開発を懸 念している。
今月26日には、イランと米ロなど6カ国の協議 がカザフスタンで行われる予定。
(イランはパルチン軍事施設への査察を受け入れる可きだし、また6ヵ国協議にも積極的に参加した方が良いと思う(何故、IAEAの査察の受け入れや、6ヵ国協議に積極的に参加した方が良いとする理由は、今後、北朝鮮に対して行われる安保理の追加制裁や関連各国の独自制裁を見れば明らかではないだろうか)。
※この文章に他意は無い。)
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