■有識者懇、集団的自衛権の議論再開=安倍首相、日米同盟強化狙う
(時事通信社 - 02月08日 21:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2318395
政府は8日夕、首相官邸で、集団的自衛権の行 使容認に向けた検討を行う有識者懇談会を開いた 。席上、安倍晋三首相は「日米安全保障体制の最 も効果的な運用も含め、わが国が何をなすべきか を改めて議論すべく懇談会を立ち上げた」と表明 。日米同盟強化に向け、「行使は認められない」 とする政府の憲法解釈の見直しなどについて議論 を求めた。
懇談会は、首相が第1次安倍内閣で設置したも ので、第2次内閣発足後は初の開催。座長の柳井 俊二元駐米大使は、福田内閣当時の2008年6 月にまとめた報告書について説明した。報告書は 、(1)公海上での米艦防護(2)米国を標的とした弾道 ミサイルの迎撃―で集団的自衛権の行使を認める ことなどを提言している。
(この為にはロシアと平和条約を結ぶ必要がある(「公海上で」という事なら日本から見て公海上にミサイルを発射しそうな国は限られいる)。
※この文章に他意は無い。)
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