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2013年01月24日10:25

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備忘記録(五)

EU残留めぐる英首相の国民投票案、域内から批判続出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=2298790

[ベルリン/パリ 23日 ロイター] キャメ ロン英首相が欧州連合(EU)の抜本改革を要求 するとともにEU残留の是非をめぐる国民投票の 実施を表明したことを受けて、欧州諸国からは向 こう見ずで、EUの意思決定を無視した行為など として、批判的な意見が相次いだ。

ファビウス仏外相は「英国が欧州を去るというな ら、赤いじゅうたんを敷いて歓迎する」と発言。 キャメロン首相は同様の表現で、フランスの富裕 層を自国に誘致しようとした経緯があり、ファビ ウス外相は強烈な皮肉で切り返した。

ウェスターウェレ独外相は「自分が好きな政策だ けを選択する『アラカルト』方式で欧州を扱うこ とはできない」とし、「選り好みという選択肢は ない」と強調した。

キャメロン首相は演説で、欧州議会や欧州委員会 を通じたEUの意思決定プロセスを「硬直的」と して批判。その矛先が向いた欧州議会のマーティ ン・シュルツ議長は「キャメロン首相は、英国の利 益のみを追求して変化を求めており、不公平だ」 と反論した。

ただ批判一辺倒ではなく、英国以外では唯一財政 協定の批准を拒否したチェコのネチャス首相は、 「より柔軟で開かれたEU」というキャメロン首 相の望みを共有するとの立場を示した。

一方、メルケル独首相は「ドイツとしても、個人 的にも、英国がEUの積極的な一員であることを 望んでいる」とし、「英国が示した意向について 話し合う用意がある。ただ、それぞれの国はそれ ぞれの意向を持っていることを常に念頭に置き、 公平な妥協点を探る必要がある」との考えを示し た。

財界首脳や米ホワイトハウスも、英国がEUを離 脱すれば、世界的な影響力を失うとこれまで警告 している。

離脱の是非をめぐる国民投票の実施計画をめぐっ ては、キャメロン首相の「火遊び」(ヒー・フェル ホフスタット元ベルギー首相)との発言や、再選 をにらんだ作戦との見方も出ている。だが一部欧 州首脳からは、EU改革に関する率直な議論を行 う時期に来ているとして、キャメロン首相に同調 する意見も出ている。

(イギリスの首相がEUに対して言いたかったのは「EU改革に関する率直な議論を行 う時期に来ている。」という部分である様に思う。
また、それは2015年迄、または2017年に予定するとされているイギリスのEU残留の是非を問う国民投票に間に合うかたちで合意に至る事も可能なレベルな様に思う。
また、イギリスでのEU残留の是非を問う国民投票が実施される場合、それはナショナリズムやプロパガンダによるものでは無く、正確な情報と良心に従って行われる事を願う。
※この文章に他意は無い。)
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