カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したコーエン兄弟の作品。
劇作家が事件に巻き込まれる話だ。
しかし何故よりによってレスリング映画なのか。
盛り上がる要素が少なそうだ。
あの箱の中身を最後まで明かさなかったのがミソなのだろう。
ホテルの廊下が炎上する場面から急に物語が深遠になった様に思う。
4月の下旬か5月の上旬に家で飼っていた黒猫を施設へ持って行った。
それから2ヶ月経って、その施設のホームページを覗いた所、今年は黒猫が大量に集まったので黒猫祭りを開いているとの事。
またしても不思議な符号だ。
今年になって初めて蝉が鳴いているのを聞いた。
いよいよ夏という具合だろうか。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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