ドイツ映画。
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の作品
ギリシャからドイツへ出稼ぎに来た若者が差別を受ける話だ。
何処かジャン=リュック・ゴダールの作品に似ているが、あれよりは分かり易い。
最後の場面での、ギリシャ人の恋人とドイツ人達との認識の違いこそが、どうしようも無い人間の愚かしさを物語っている。
今日は予想通り、精神的に疲れた。
この状況で連勤というのは精神衛生上最悪としか言い様が無い。
欲にまみれた嘘偽りしか聞こえて来ないから、本格的に人間という生き物が嫌いになりそうだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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