フランスのアニメーション。
シルヴァン・ショメ監督の作品。
老いた手品師が生き別れた娘にそっくりな少女を引き取る話だ。
「ベルヴィル・ランデブー」より人間描写は控え目だ。
それに台詞も極端に少ない。
まるで無声映画を観る様だった。
女性という生き物は何故ハイヒール等という歩き辛そうな物を履くのだろう。
運動靴の方が機能的だというのに。
アニメーションの中の映画が実写というのは面白い趣向だ。
今日は忙しいので、珍しく前超が掛かった。
そして昨日以上にバタバタした一日だった。
夕方のマクドナルドで5〜6人の不振な若者を目撃した。
「どうやって刺す?」という言葉が耳に入って来た。
おおよそ、いかがわしい犯罪の相談でもしていたのだろうが、俺の注意を引いたのは「そこ」では無い。
「刺す」という言葉から「指す」を連想して、更には専門に通っていた頃「指針」と呼ばれていたのとを関連付けて、別の理論を脳内で構築してしまっていた。
しかし、これに付いては面倒臭い理論なので暇な時にでもじっくり考える事にする。
明日は休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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