amazonから今日届いたので予定を変更して観る事にした。
ホグワーツにてハリーとヴォルデモートの最終決戦が行われる話だ。
ゴブリンが一般的なキャラクター通り、がめつかった。
だから何故、警備員は普通の恰好をしているのかと前作同様の疑問を抱いてしまう。
あんなに大きなドラゴンが銀行の地下に収まるのだろうか。
不思議である。
「アルバス・ダンブルドアの過去を知る事は、完璧な人間が存在しない事の証左である。」また「セブルス・スネイプの過去を知る事は、完璧な人間が存在する事の証左である。」
この例は「有りのままの自分」を他人に見せているのであれば成り立つ。
しかし「有りのままの自分」を他人に見せていない場合、前者は「完璧に見えても不完全なものは有り得る」し、また後者は「不完全に見えても完璧なものは有り得る(実際、日本国内ではそうらしい)」という事になる。
マクゴナガルとスネイプの決闘で巻き添えを食って、後ろに立っていた二人の死喰い人が倒れたが、どう見てもスネイプがやった様に見える。
「勝敗を決めるのは数の多さに非ず、一人一人の決意の固さに在り。」
生まれてこの方、孤軍奮闘して来た俺としては有り難い言葉ではある。
ロンといいゴイルといいネビルといい、サブキャラがここぞとばかりに大活躍している。
透明マントの説明だけが無かった様な気もするが・・・気のせいか。
今日も五月蝿い室内でイラ付きを覚えた。
9月に行われた分会長の送別会での発言が今日になって出回っていたが、約一月遅れとは情け無い限りである。
尤も、この情報伝達の遅れに政治を感じてしまう。
しかし、本日出回った内容が全てでは無い。
事物の生じた当所には、ほんの一握りの事実が含まれていたと推測されるからだ。
「そこから現在に致る迄の経過」としては恐らく正解だろう。
次いでに「古畑任三郎 2nd season」のdisk4と5を観た。
書く可き内容が溜まって来た様に思われるが、今日は眠いのでこの辺りで脱稿する。
明日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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