邦画。
リメイク版らしい。
女子高に転校した自由奔放なヒロインが、封印された演劇部と「桜の園」を復活させようとする話だ。
下校時に学校の校舎に向かって「ご機嫌よう」というのが決まりとは「厳しい」を通り越して「可なり変わっている」と思う。
演劇部と「桜の園」が封印された理由が、ただの責任転嫁に過ぎなかった事に少々落胆した。
因みに、チェーホフの「桜の園」なら以前読んだ。
他にも何作か「戯曲」は読んでいるが、活字で読む「戯曲」の良さが今一つ分からない。
演じる事を前提とするので台詞にテンポが必要だからだろう。
日中「古畑任三郎 2nd season」のdisk1を観た。
今日は昼過ぎまで寝ていたので昼寝はしていない。
起きた時から足首が痛かったりする。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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