邦画。
病院側から医療事故の調査を頼まれた女医と厚生労働省の役人が完全犯罪の真相を見破る話だ。
草野球での白鳥の初登場シーンを見て「日本人はどれだけ肩書に弱いんだよ!」とツッコミを入れたくなった。
昨日、高校の友人から三回目の同窓会(もはや飲み会だが)の通知を受け取った。
もう一人の幹事とは、数年前の最後に送ったメール群(題して「或る半生」)の中で会わない約束をした。
復縁以前に、その後どうなったのか気になって会ってみたいという感情はある。
しかし感情に流されて、人として己に課した約束一つ守れないというのであれば情けない限りだ。
だから、「行く可きか行かざる可きか、それが最大の、いわば問題だ」。
PCに保存してあった、そのメール群を少しばかり読み返してみて(途中で封印していた心の傷が開きそうになったので最後まで読めなかったが)、「昔の俺はこんなにも情熱家だったのか」と思えば、今の自分が何だか全然別の人間になってしまった様な気がして来る(恐らく、期限4の選択肢2の変化形が進行中だな)。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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