ドイツ映画。
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の作品。
デザイナーのヒロインが既婚者のモデル女性と同棲して振られる話だ。
人物の背景にこだわった辺りに自然主義らしさを感じる。
恋愛は惚れた方が負けだと聞くが、そんな真理を徹底的に描き切った感じだ。
ここ迄やった映画は他に余り例が無いだろう。
「一旦泥沼に嵌まったら、引き上げるのは無理。それが人間関係。」
そうかも知れない。
修復出来なかった人間関係なら経験がある。
そうやって十字架を背負って行く訳だ。
日中「AKB48 逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜」のdisk1を観た。
昼過ぎまで寝て過ごそうと思っていたのに眼が醒めてしまった。
仕方無いので何時も通り遊び飽ける事にした。
そして今日も休日恒例の昼寝だ。
昼寝は変な姿勢の方が寝やすい事を発見した。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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