フランス映画。
フィリップ・リオレ監督の作品。
ロンドンに居る恋人に会う為にドーバー海峡を泳いで渡ろうとする密航者の少年に、別居中の妻との復縁を望む元水泳選手の男が泳ぎを教える話だ。
描かれているのは大切な何かを持っている人達だ。
大切なものを持っているからこそ人には生きる意味が生まれる。
逆に言えば、大切なものを持たずに何気なく生きている人には他人が持っている生きる意味の価値が分からない。
そして現代では大切なものを持たずに生きている人間が多い。
だから現代人の大半は他人を簡単に傷付ける危険分子だ、という理論を考えてみた(過去を振り返ってみれば、少なくとも俺の周囲の人間はそうだった様だ)。
今日もZ番地の入力に勤しんだ。
明日は班員から担務変更を頼まれたので応じる事にした。
正直、今の俺には日速より通配の方が楽だ。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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