スタジオジブリのアニメーション。
米林宏昌監督の作品。
人間の物を借りて生計を立てていた床下の小人のヒロインが借りで人間の子供に見付かってしまう話だ。
細かい所を突っ込むなら、言語が共通である事が不思議だ。
この家政婦は卑しい。
しかしこの家政婦の卑しさは、使用人は元来卑しく無知であるとの偏見から来ている様に思う。
しかし、実写よりもアニメーションの方が小人の表現に適しているのは事実だ。
今日は速達だった。
配達先に事業所の集まっているビルがある。
そのビルに配達する普通郵便は、区に入っている担当者が組んだのを速達の人間が預かって配達する事になっている。
なので最終確認は区の担当者の役目だ。
今日、1Fに7Fの普通郵便が紛れ込んでいたというので1Fのお客さんが7Fに持って行ったらしい。
普通に考えれば誤配だ。
それだけならまだしも、大量の定型外が7Fの事業所に出ていて、上迄持って行くかどうかの判断に迷った末、ポストからはみ出す量では無いので投函可能としてそれを集合受けに配達した事から、自分の事業所では個人情報を扱う事が多いのに誤配されたり手を突っ込んだら取られる可能性がある位置迄受け箱に郵便物を投函するのは如何なものかというクレームの電話が掛かって来た。
前者は区の担当の責任、後者は俺の判断ミスだ。
なので月曜日に区の担当者と一緒に謝りに行く事になった。
偶然の重なった不幸な事故だ。
明日も日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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