スウェーデンとフランスと西ドイツの合作。
アカデミー賞で最優秀外国語映画賞に輝いたイングマール・ベルイマン監督の作品。
劇場の経営を行っているエクダール一族の二年間を丁寧に描いている感じだが、幽霊なんかもちょくちょく登場したりするし、唯の大河ドラマとも違う独特な内容だった。
完成度は高かった。
「第五部 悪魔たち」の悪魔が、司教一家を指すのか、エクダール一族を指すのか、どちらとも取れて妙な感じだ。
一方、「エピローグ」では主人公を後ろから張り倒す司教の幽霊に悪魔っぽい印象を受けた。
しかし、どっちにしても、まだ続きがありそうな中途半端な終わり方だった様に思う。
殆ど「ファニー」は関係無かった。
これは「アレクサンデル」の話だ。
3時間位だと思っていたら5時間の大作だった。
今日は、前半は一所懸命、後半はダラダラ過ごした。
明日から二日間休みだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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