デンマーク映画。
カール・Th・ドライヤー監督の作品。
夫に嫌気がさしたヒロインが愛を求めて若い音楽家と恋に落ち裏切られ、昔の恋人との再会を経て過ぎ去りし愛を思う。
そんな話だ。
愛の理想を追い求め過ぎて心が頑なになった女性のエゴといった所か。
或いは、体現された愛に満足する事が出来ず、現れ無かった可能性としての愛に想いを馳せる女性の悲劇といった所か。
ヒロインのゲアトルーズは「奇跡(御言葉)」の次男や、「裁かるるジャンヌ」のジャンヌ・ダルクと似た描かれ方をしている。
まだ3作しか観ていないので時期尚早かも知れないが、此処をポイントにすれば、監督の言わんとする所も分かるのではないかと思う。
今日は前半で時間帯指定が多過ぎて苦戦した。
午後からは、休みの人の日付指定の入った年賀状の配達で苦戦した。
細かい時間帯指定がされているのはお客さんの都合だから仕方無いとしても、注文を受けた担当者が年休を入れて休暇に入る等以っての外だ。
仕事意識が低いとしか言い様が無い。
明日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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