邦画。
ラジオのパーソナリティが、自己の心の中にあるわだかまりを解消する為に、人が伝えられ無かった思いを代わりに伝える企画を思い付く話だ。
「TVよりラジオの方が一対一で話されている様な気がするから本音を出し易い。」のでは無くて、顔が見え無いから本音を出し易いのでは無いだろうか、と思ってみたりもする。
若い時分には一度位、ラジオに嵌まるものだと聞いた事があるが、俺にはそんな経験が無い。
「思いは仕舞っておかないで、ちゃんと伝えないといけない。」
ちゃんと仕舞い込んで、更に南京鍵をかけて、おまけに金庫に入れて絶対に開かない様にしておかなければならない思いも在ると思うのだが、如何なものか。
日中「稲川大百怪 噂の百物語 魑の章」を観た。
明日は日勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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