押井守監督の作品。
アニメーションだと思っていたら実写だった。
凶悪事件専門の特捜班が解体になった。
そして3年後、武装解除に抵抗してそこから逃げた男が戻って来る話だ。
可なり粗削りな作品で、若干間抜けなハードボイルドといった感じだ。
しかし台詞回しは巧みだと思う。
前半は「走れメロス」同様「待つ側が辛いのか、待たせる側が辛いのか」がテーマだが、後半は心理物に一変する。
今日は17時に起きた。
横になりながら蝉が鳴くのを聞いた。
今年になって2度目だ。
今年は例年より鳴き始めるのが1、2週間遅い様に思う。
明日は日勤だ。
明後日から1週間の天気を見たが、全部晴れマークになっていた。
そろそろ梅雨明けらしい。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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