ナチス将校の息子が収容所のユダヤ人の子供と友達になる話。
8歳の子供に年鑑なんか読ませてどうする気なのだろうか。
今迄ホロコースト物は幾らか観て来たが、何故ユダヤ人が弾圧されたかについての理由を説明した作品には、まだお目に掛からない。
その憎悪の根本の部分を知りたいのだが・・・。
殉死という可きか。
悲劇的に描かれてはいるが、間違えられたという以外に悲劇的要素は無い。
事実を有りのままに教え無かった大人達が悪いのだろうが、それを教育したとしても別の問題が生じるだけで解決にはならないだろう。
今日も普通な一日だった。
明日は日勤なので1時間の時間休で帰って来た。
左の奥歯が時々痛む。
虫歯かも知れ無い。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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