ヴェネツィア国際映画祭で特別賞を受賞している。
戦時中パリを逃れた映画人達が完成させた歴史的作品らしい。
劇場で働く人々の人間模様を描いている。
フランス映画らしく恋愛物だ。
しかし四角関係ならぬ五角関係とは。
まず有り得ないが、こんなややこしい関係には巻き込まれたく無いものだ。
第二部の中盤で音声のおかしい部分があった。
吹き替えなのだろう。
180分と長い作品だが、それでもまだ尺が足りない。
描き切れていない感じだ。
日中「青い文学シリーズ 走れメロス」を観た。
因みに、昨日書いた「ロード・トゥ・パーディション」の主人公の名前だが、「フランク」では無く「マイケル」の間違いだった。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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