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2010年03月31日13:23

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モディリアーニ 真実の愛

フランスとイギリスとイタリアの合作。

実在した画家とその妻の物語だ。
大分苦労した人物だったらしい。
しかし最後は自業自得だ。
欲求に忠実過ぎたのかも知れない。

ピカソが可なり厭味ったらしい人物として描かれている。
実際もこの通りの人物だったとしたら失望を禁じ得ない。

「君は狂っとるか?」
良い質問だ。
創作を志す者なら何処か、ネジが外れていなければならない。



日中「ポニョはこうして生まれた」のdisk4を観た。

今月完成した模型は2個。
「カラマーゾフの兄弟(上・中・下)」を読んだ。

母親の服が一着無くなった。
入院前に洗濯して干したらしい。
取り入れの時、母親と兄の洗濯物はそれぞれ分けておいた。
しかし、無くなったのは男物だか女物だか分からない代物だったらしい。
取り分けたのは俺だが、母親の洗濯物と兄の洗濯物のどちらに置いたか分からない。
もし、兄の方に置いたとしても自分の物で無い事位、直ぐに気付いたはずだ。
しかし兄は尋常では有り得ない位、判断力の欠乏している人間だ。
そして、何が原因かは知らないが、母親と兄とは仲が悪い。
とすれば故意にか否かを問わず勝手に処分した可能性が高い。
何れにしても、俺が現在の在りかを知らない以上、知っているのは兄以外有り得ない。
しかし、兄は「知らない。」と主張している。

人間の良心とはここ迄堕ちられるものだろうか。

※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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