ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品。
一般的に堕胎が認められていなかった時代のイギリスを舞台にしている。
潜りで堕胎処置を行っていた主婦が処置をミスした事から警察に捕まる話だ。
シビアな結末は成る程、流石だ。
取り調べをしたこの刑事の気持ちは良く分かる。
悪では無いが、悪役を演じている。
それを意識しているだけに辛い役回りではある。
今日は玉葱の味噌汁を作った。
自己評価だが、味は遜色の無い物になっていると思う。
まともに包丁を持つのは調理実習を除けば「悪夢のカレー事件」以来だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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