堤幸彦監督の映画版「20世紀少年」の完結編。
良く考えられていると思う。
随分ごたごたした内容だったが、上手く解決を着けたものだ。
因果関係を突き詰めている辺り、ゾラの自然主義を彷彿とさせる。
第1章を観た時から「ともだち」がフクベエと呼ばれていた人物であろう事は分かっていた。
大きなスケールで日常的なレベルでの出来事を捉らえている様に思う。
自分では思い出せもしない何気ない行動が、他人には重要であったりする事が意外にも有るものだ。
日中「ポニョはこうして生まれた」disk2を観た。
不機嫌な宮崎駿は子供には決して見せられない姿だ。
15禁位にす可きだろう。
今日の昼、母親が帰宅した。
外泊許可が下りたらしい。
明日の朝、また病院に戻る事になっている。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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