フランク・キャプラ監督の作品。
政治物だ。
議員に祭り上げられたボーイスカウトの隊長が汚職に気付いて奮闘する話。
ヒューマン・ドラマとの事だがコメディーとしての要素も有る。
アメリカの議会で議案が採決される迄の仕組みが分かり易く解説されているので勉強になる。
1939年の作品だが、この時代で既に「真面目で正直な人物は珍しい」とある。
もしそれが本当なら今の時代では尚更だ。
「正義の人に敵はつきもの」
良い言葉だ。
真実だと思う。
日中「青い文学シリーズ 人間失格 第一巻」を観た。
Amazonで予約していた映画を幾つかキャンセルした。
手を広げ過ぎて昨年より予約注文の合計額が上がった為だ。
取捨選択は難しい。
4つキャンセルするのに30分も悩んだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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