邦画。
堤幸彦監督の作品。
3年振りに届いた昔の彼女からの手紙に引き寄せられる様にニューヨークに赴く自称カメラマンの話だ。
終盤のアクションシーンは堤監督らしい展開ではあるが、全て無駄だと思う。
この作品は、普通の恋愛物かヒューマンドラマとして見せた方が良かった。
どんなに血迷った時でも俺は自分の部屋を目茶苦茶にした事は無い。
自分の所有物を目茶苦茶にする。
恐らく、この行動は重圧を他の存在へ分散させる事によって、自己の精神的崩壊を食い止める為の一手段なのだろう。
俺の場合は良い事も悪い事も、全てが自己の精神へと吸収されて行く。
日中「デュラララ!! VOL.01」を観た。
TVアニメだが、俺の感性には合う。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ログインしてコメントを確認・投稿する