トリコロール三部作の最後の1作でクシシュトフ・キェシロフスキ監督の遺作でもある。
今回は前2作とは違い映像としての技巧よりも話の内容を充実させているのが特徴だ。
モデルの女性が盗聴を趣味にしている退官判事と出合う話だ。
何も哀れむ必要は無い。
生き方には2種類ある。
快楽の追求と知識の探究だ。
この退官判事は後者を取った。
それだけの事だ。
しかし3作品連続で登場するあの老人と緑色の巨大な筒は何なのだろうか・・・。
今日も留付きで走った。
朝から眠かった。
また睡眠が不足して来ている様だ。
支店の自販機でホットのコーンポタージュを買ったらアイスのが出て来た。
珍しい事も有るものだ。
明日は夜勤だ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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