チェン・カイコー監督の作品。
噂によると駄作らしい。
カンヌで2度ばかり賞を取っている監督だけに、観てみたくなった。
CGが多用されている。
というより、明ら様なCGが多い。
歴史物でも文芸物でも無い。冒険活劇とも違う。
寓話として見た方が良いのだろうが、教訓的要素も少ない様だ。
出資はワーナーブラザースの様だ。
恐らくアメリカ人向けの中国文化入門といった所だろう。
前半の戦闘シーンでは「マトリックス・リローデッド」を思い出す。
その他にも派手なアクションが盛り沢山だ。
以前、何かで書いたと思うが、中国映画は苦手だ。
何故か中華民族を大きく見せたがる。
有りのままを映せば自然と民族の長所も浮き彫りになって来ると思うのだが・・・。
所々に桜が出て来ていた。
日本人が桜を好むのは知られているが、中国人が好むとは聞かない。
出演している日本人俳優への配慮か、日本の観客へのアピールなのかも知れない。
今日も暇だった。
2月は例年暇らしい。
何故だろう。
PC復旧に伴いiTunesからデータが失われた曲の再集録作業を開始した。
先ずはB'zのシングルからだ。
※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
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